ゴルフスイング最終進化論:最終章 ゴルフスイングを最短で定着させる

■ゴルフスイング最終進化論

第一章からご覧頂いたコンテンツも、
以下を持って最後となります。

 

ここまでお付き合い頂きまして、
まずはお礼を申し上げます。

 

色々と書きたい事もありますが、
だらだら書いても仕方ないですし、
早く知りたいと思いますのでこの辺で(笑)

 

前章までは、

・第一章:我流と独学の違い

・第二章:記憶のメカニズム(短期記憶と長期記憶)

・第三章:長期記憶の方法

 

この3つの事について、お伝えしてきました。

 

 

第一章では、我流は一般的には無謀であり、

成功するのは極めて限られた場合だけなので、

独学で順序よく取り組む方が確実だと言う点。

 

そして第二章では、習得するには、人間の記憶が、

深く関わっている事。

更に、記憶には【短期記憶】と【長期記憶】の2種類があって、

何かの習得には長期記憶させる必要がある点。

 

また、記憶には定着(長期記憶)させる方法があると言う点を、

今までの過去3章で、お伝えしてきました。

 

そして、本日最後にお伝えするのは、

 

【記憶の定着(長期記憶)を短期間で身に付ける、正しい知識と方法がある】

 

と言う事です。

 

これこそが、

【ゴルフスイング最終進化論】

中核と呼べる方法です。

 

せっかくここまで、スイングを身に付ける為の、
知識を得たにも関わらず、スイング動作自体が間違っていては、

 

【全てが水の泡】

になりかねません。

 

間違ったスイング動作を定着させては、
元も子もありませんからね。

 

正しいスイング動作の習得には、
頭の中で記憶の整理が出来てから、
再度時間を空けてからの復習が必要です。

 

ですが、私が提案する方法なら、
『記憶の整理』を、時間を空けるよりも、
【遥かに】短時間で『記憶の整理』が可能になります。

 

例えば、同じ1カ月で習得するにしても、
習得レベルは高い方が、

【最終的な結果に違いが出ます】

 

つまり、スコアが違ってくると言う訳です。

 

もし、普通に長期記憶させる為に、
1カ月のスケジュールで、
1日後、3日後、の練習スパンでも良いのですが、

 

それよりも早く、より良い結果が出る方法があれば、
その方が良いに決まってますよね。

 

 

ここから先は、本気で1カ月後に、
”単なる”スコアアップを望むのではなく、

【劇的にスコアアップを望むスイング定着方法】

です。

 

あなたが、どちらを望むにしても、
ここまで真剣に読み進めていると言う事は、
私としては【劇的なスコアアップ】を願うばかりです。

 

100が切れずに悩んでいた事が、
1カ月後にはまるで嘘のように、

コースでしっかりと打てるようになります。

 

なぜなら、今からお伝えするのは、
正しい動作の定着(長期記憶)を、
効率的に身に付ける為の方法だからです。

 

正しいスイング動作が定着したあなたは、

ドライバーでは芯を食い、
アイアンはしっかりと狙った位置に運べる。

そして、アプローチではしっかりと寄せ、
パターも2パット以内で確実に沈める。

 

それが実現したら、一気にスコアが90台、
もしくは80台をマークするかも知れません。

こんな世界があなたを待っています。

 

 

既に、スイングを身に付ける為の正しい理論は、
あなたの知識として備わっています。

 

『やれば確実に上手くなる』

あなたはそう確信しているはずです。

 

となれば、

『長期記憶を自然に任せる方法ではもどかしい。』

 

『さっさと定着させてしまいたい。』

 

 

そう思うのは至極当然です。

 

ですので、ここで歩みを止めては勿体ない訳です。

勝負所には一気に攻めるのが鉄則ですので、
ここは攻めて攻めて結果を手に入れる時です。

 

では、さっそく見て行きましょう。

 

■記憶の定着率を格段に上げる

1か月間のスケジュールで、

1日後、3日後、1週間後、1カ月後・・・

このスパンでの練習頻度なら、記憶の整理が付き、
効率的に記憶が定着するとお伝えしました。

 

問題は、

”どのレベルで定着したか?”

と言う事です。

 

スイング動作の定着度合いは、
スイングの安定度合いとイコールですから、
その度合いによってはスコアが変わると言う事になります。

 

仮に1日後、3日後、1週間後の練習スパンの場合、
1ヶ月後にスイング動作60%程度の定着度合いだとしたら、
その度合いを”80%”まで引き上げる方法です。

 

同じ1カ月と言う期間で定着させるなら、
スイング動作を80%定着させる事が出来れば、
定着度合いは全く違うレベルになりますよね。

 

確率論で言えば、10球に6球の成功率と、
10球に8球の成功率とでは、

同じ100球なら、40%のミスの確率と、
20%のミスとでは、成功率の差が生まれると言う事です。

 

 

単純計算で20打の違いがそこにありますね。

 

だから、同じ期間であっても、定着度合いを上げる事は、
格段にスコアの違いになって表れる訳です。

 

肝心のその方法ですが、

ポイントは、

・記憶の整理

・定着度合いの底上げ

・定着スピードの加速

 

単純にこの3つをクリアすれば良い事になります。

 

記憶の整理とは、
脳が混乱しないように次の受け入れ態勢を
整える、言わば”準備期間”です。

 

入る余地が無いのに、復習しても、
余計に混乱を助長させるだけです。

 

 

定着度合いの底上げとは、
同じ期間での定着レベルを、
60%⇒80%にすると言う事です。

 

定着度合いが増せば、それだけミスが減りますよね。

 

同じ期間であれば、その底上げこそが、
そのままスコアに反映されると言う事です。

 

 

定着スピードの加速とは、
スイング動作の定着度合いを80%にする為の、
その引き上げ方法となります。

 

1日後、3日後、1週間後の練習で得られる効果を、
半強制的に短くすれば、

 

定着のスピードは遥かに速くなります。

 

通常1週間での記憶定着率を、
強引に底上げします。

 

 

■具体的な記憶定着速度を加速させる方法

 

先に結論から言います。

 

『実際に練習場での練習頻度は週に1度』

『その間の期間を記憶の整理と定着に充填する』

 

この方法が定着率を最大に引き上げる方法です。

 

詳しく見て行きますね。

『実際の練習頻度は週に1回』

これは、必ず正しい方法で実践します。

 

すると、その記憶がまずはインプットされます。

このまま1日後、3日後の練習スパンでも良いのですが、
1日後には半分以上を忘れている訳です。

 

次の練習が、約2割の記憶でのスタートなので、
どうしても忘れている部分が大部分になってます。

その方法では、どうしても”受けの態勢”
となってしまうのです。

 

そこで、最初の練習終わりの、
寝る前とか、
風呂上りでも何でもいいので、
その日の練習内容を思い出して、

 

『意図的にアプトプット』します。

 

つまり、

記憶の整理を意図的に起こす

訳です。

 

時間を置けば、記憶は整理はされますが、
意図的にアウトプットをすれば、
得られる効果は同じかそれ以上です。

 

やり方は簡単で、

『ただ、その日の課題点を抽出する』

だけです。

 

知識や経験は、アウトプットによって、
飛躍的にその”理解度”が高まります。

 

そして、アウトプットによって、
漠然と散らばっていた記憶の断片が、
仕組みとして体系的に形成されます。

 

”誰かに教える事で、理解度が深まる”

 

これは、仕事でも経験がある事ではないでしょうか。

 

上手く教えられると言う事は、
あなた自身が深く理解出来ている証拠です。

身に付いていると言える訳ですね。

 

この作業によって、強制的に記憶を整理します。

 

そうすれば、新たに記憶を詰め込めるだけの、
”スペース”が空きますね。

 

そこで再度インプットをする訳です。

 

・何をインプットするのか?

自宅でも可能な方法での正しいスイング動作

になります。

 

 

これを実際の練習の間の期間に、

1日1回でも繰り返すのです。

 

そうすれば、常にアウトプット(整理)とインプット(定着)が、
高い記憶レベルで繰り返される事になります。

 

2割程度の忘却レベルで常に繰り返すイメージですね。

 

5割を忘れてから、自然的に整理(アウトプット)してインプット(自宅練習)。

2割を忘れてから、意図的に整理(アウトプット)してインプット(自宅練習)。

どちらが定着レベルが高いか?

 

言うまでも無く、2割を忘れた段階で、
強制的に整理して、すぐにインプットする方が、
遥かに学習効果が高い訳ですすね。

 

 

■週に1回は実践での練習

■その間の期間は、少しでも整理(アウトプット)と復習(インプット)

 

これを1週間スパンで1カ月繰り返す事で、

記憶の定着化を最速で最大の効果を発揮出来ます。

 

 

■練習方法

では、次に具体的な練習方法をお伝えします。

 

まず、週に1回の練習では、言うまでも無く、
正しい方法で取り組まなければなりません。

 

正しい方法での練習である事が前提として、
まずはお伝えします。

 

打ち込むボール数は特に指定しません。

ですが、やり過ぎても意味が無いので、
100~200程度で十分とします。

 

最初はとにかく、意識しなくても構いません。
大切なのは、練習を終わって帰ってからのアウトプットです。

 

帰って、ひと段落して、ご飯を食べ、
風呂に入ってのんびりしましょう。

 

少しお腹も落ち着いた頃に、
その日の練習を思い出して下さい。

 

どんなミスが多かったのか?
どのクラブでミスがあったのか?
上手く打てた時はどんな感じだったのか?
ミスの原因は何か?

 

などなど、何でも良いので思い出します。

 

思い出したら、メモを取れれば一番です。

とにかく思い出して、書き出す事が大切なんです。

 

それらを踏まえた上で、正しいスイング動作を、
確認しながら自宅での練習を取り入れます。

 

そうする事で、思い出した記憶分のスペースに、
自宅練習と言う復習が改めて入って来ます。

 

これを1週間後の実際の練習まで、
思い出しながら自宅でエアスイングします。

(イメージトレーニングに近いですね)

 

これは、

繰り返せば繰り返す程、記憶の定着サイクルが、
より活発になって、それだけ速く身に付きます。

 

 

そして、第2回目の実践練習では、
それまでのスイング動作練習を思い出して、
100球から200球練習をします。

 

この段階では、自宅練習で、思い出しながら反復して感じた事と、
実際のスイングの感覚とのギャップを感じるはずです。

 

ですが、それで構いません。

 

 

その感じたギャップを今度は帰ってから、
アプトプット(整理)して、インプット(自宅練習)
に反映させるように繰り返すのです。

 

『どうだったかな?』
『こんな感じだったかな?』
『もっとこうすれば良い気がするな』

 

そんな感じで十分です。

やる事と言えば、
この1週間のアウトプットとインプットを、
単純に繰り返すだけです。

 

ですが、

これを1カ月繰り返す頃には、
あなたは見違えるようなスイング定着レベルとなります。

 

 

ここで自宅練習について少しだけ補足しますね。

自宅での練習方法は色々あります。

 

私はクラブを持ったりはしていません。

 

イメージトレーニングと言うか、
エアスイングなら100%ナイスショットですよね(笑)

 

でもそれが重要で、

要は、その理想のスイングに現実を追いつかせる。

訳です。

 

どんどん理想と現実のギャップが無くなります。

 

そうすれば、現実のスイングが理想とマッチして来ます。

最終的には、理想のスイングが定着すると言う事です。

 

 

■最後に・・・

私が独自に考えた『スイング最終進化論』は、私自身が、
『何故、練習しても中々スイングが安定しないのか?』
と疑問に思った事がきっかけです。

 

『練習内容も正しい、理論も正しいにも関わらず、
全く上達する気がしない。』

のです。

 

 

私のブログ本体では、スイングについてや、
スコアアップについてなど、
その都度参考になるであろう事を
幅広くお伝えしています。

 

それは、独学での上達を一生懸命に、
何とか達成しようとしているゴルファーが
私と同じように悩んでいたからです。

 

しかしながら、ブログの情報は、
具体的な
スイングを身に付ける方法を
体系化してお伝え出来ていませんでした。

 

それでは巷に溢れる他の情報と何ら変わりませんし、
本当に知りたい事はそうでは無いはずだと、
そう思うようになったのですね。

 

日増しにその考えは増して行って、
ある時に、コメントを頂いたのですが、
その内容がきっかけになりました。

 

その方は、大変練習熱心で行動力のある方です。

しかし、その情熱が故に怪我に苦しんでいました。

 

『私はもしかしたら、全く見当違いをしていたかも知れない』

 

そう思い至ったのです。

 

それはきっと、他の方も同じだと気付き、
全てを一からやり直そうと思ったのです。

 

色々な情報を発信していても、
見て下さる人の根本的な解決には至っていなかった。

と言う事です。

 

 

 

【ゴルフがもっと上手くなりたい】

自分がそうだったのにも関わらず、
その純粋な気持ちと、願いの本質を
全く理解していなかったのです。

 

これには本当に反省しました。

 

 

そして誰もが、練習熱心であっても、
それが結果に繋がらずに悩んでいる事。

 

更に、練習頻度も多くは取れないし、
ラウンドだって月に1回が限度だと言う事。

 

だからこそ上達せずに悩んでいるのだと、
はっきりと理解する事が出来ました。

 

そこで、私が実際に取り組んで、
同じような状況であっても上達した方法を、
体系的にまとめてみようと思い立ったのです。

 

それが今回の、

【ゴルフスイング最終進化論】

と言う形になった訳です。

 

 

結局は、

詰まる所、ゴルフは正しい動作を、
どれだけ早く習得する事が出来るか?

これに集約されます。

 

 

その習得レベルがそのまま、
上手いとか、下手とかの基準になります。

 

1ラウンドでのミスの多さはそのまま、
その日のスコアに反映されますからね。

 

それが悔しくて練習に通う訳ですが、
それでも中々思うように打てるようになれませんでした。

 

そんな訳で、

『もっと根本的な悩みの解決策を提示しよう』

『正しいスイング動作を習得するメカニズムを伝えよう』

となった訳です。

 

 

ですが、問題点がありました。

 

それは、

『そもそも正しい練習ってどうやるの?』

『自宅練習で効果的な方法はあるの?』

と言う2点です。

 

私も同じようにそこがネックでした。

レッスンにも通えないので当然独学ですから、
その方法は自分で探すしか無かった訳です。

 

 

ですので、私がこのゴルフスイング最終進化論で、
最も相性が良くて、効果のあった独学用レッスン教材を、
あなたにも、ご紹介させて頂きます。

 

 

既にブログでご紹介しておりますが、
『どうしてその教材を勧めるのか?』

 

その理由は、

【ゴルフスイング最終進化論】

この理論に最も適した教材だからです。

 

 

今まではブログで単に記事をアップして、
そこから必要性を感じてもらえる流れでしたが、

 

『何故、その2つの教材が適切なのか?』

その説明が足りていませんでした。

 

だからこそ、今回コンテンツとしてまとめて、
提案するに至った訳です。

 

 

 

私がこの理論・方法で上達したのも、
スイングを身に付ける上で実践的な方法と、
自宅での方法の2つがあったからこそです。

 

 

■週に1回は実践練習、しかも実践的で効果が高い。

■空いた期間は自宅練習で効果のある方法が知りたい。

 

この2つを満たす教材が他に無いのですね。
(今まで色々購入してますが、本当に無いです苦笑)

 

 

 

だからと言って、『必ず手にして下さい。』
とかではありませんよ(笑)

ただ、私自身がこの2つの教材があれば、
こんなにもスイングで悩む事も無ければ、
何年も同じ事の繰り返しで苦しむ事も無かったのも事実です。

 

我流は博打同然ですから、早い段階で、
正しい独学で身に付けるべきですからね。

だからこそ、あなたには同じ過ちを欲しくは無い訳です。

 

長期記憶による安定した記憶定着をすれば、
練習なんてたまにでOKです。

 

それよりもその先のレベル。

 

つまり、寄せる技術や飛ばす技術の習得に時間を費やせます。

それは、シングルレベルの内容です。

 

スイングが定着すると言うのは、こう言う事です。

 

あなたには、1日でも早くこのレベルになって欲しいですし、
もう苦しむ事が無くなって欲しいだけです。

 

なので、実際に教材を手にして、
この理論を実践して今すぐ″上手くなりたい″を実現しましょう。

 

 

この2つの教材については、
どちらも詳細をレビューしています。

 

こちらよりご確認下さい。

ゴルフシンプル理論詳細:(実践練習特化でスイングを身に付ける)

自宅練習プログラム詳細:(自宅練習に特化した初の教材)

 

 

 

面倒であれば、こちらから直接確認できます。

ゴルフシンプル理論を直接手に入れる

自宅練習プログラムを直接手に入れる

 

どちらも、この理論でスイングを定着させるなら、
より確実に正しい動作が身に付く教材です。

 

押し付けるつもりはありませんが、
早く上達するのなら間違いはありませんから。

 

 

それでは、最後になりましたが、
あなたのゴルフスイングが1カ月後に、
最高の輝きを放つ事を願って。

 

有難うございました。

~たま吉~

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