実は簡単!!これであなたも寄せ名人!?

たま吉です^^

グリーン周りを苦手としている方は以外に多いです。



私の周りにも、80台でラウンドするのに、

”グリーン周りだけは苦手”

と言うゴルフ仲間がいます^^

 

彼が言うには、

緊張する。緩む。

この2つで悩んでいるようでした。

 

実は、アプローチが苦手と言う人は、

始めたばかりの人より、上級者の方が多いです。

理由は簡単で、スコアをどれだけ意識するかで、

思い切り素直にそのまま打てるかどうか?

 

ここの部分が大きく影響するからです。

初心者はアプローチ以前にドライバーやアイアンと言った

他のミスショットを炸裂してますので、

アプローチにそこまで考えが及びません。

 

しかし、上級者であればすごーく緊張します^^

当然ですよね、他のミスショットが少ないから、

ここでミスればスコアが崩れますからね。

 

それが影響して、緊張したり、打つ寸前に何か頭をよぎったり、

結果緩んでしまったり、強く入ったりしてミスになっています。

 

アプローチのコツは何も考えない!?

はい^^

 

ざっくりと言ってしまえばこれだけです。

考えるから打てなくなるし、ミスも出ます。

 

それは今言いましたね。

変に考えて緩んだり、強くなったり、普通に打てるか?

それを考えるとミスに繋がりますよーと。

 

本来、ハーフショットや、4時8時と言った、

基本的なスイング(インパクゾゾーン、ビジネスゾーン)の

基礎練習をしっかりとこなしていればミスは起こりません。

 

たまにはミスしますが、頻度は圧倒的に少なくなるはずです。

であれば、そのままいつも通りに打てば良いのです。

 

それを、ピンに近づけようとか、チップイン(そのままカップイン)とか、

そんな事を考えてしまうから余計な力が入ったり、変な動作をしてしまいます。

 

優勝のかかった一打じゃないんですから^^;

そこそこ寄ればOKです。

2パット、運が良ければ1パットくらいの気持ちでいましょう。

 

詳しい打ち方や練習方法はアプローチ編を参考にして下さいね!

 

ここでは、その為のスイング軌道の確認をしっかりしましょう!!

と言う事で、ただスイング幅で打てば良いって事でもありません。

テイクバックとフォローで4時8時、腰から腰を、

きっちり打てるようにチェックをしていきましょう!!

 

スイング軌道の確認(テイクバック・フォローの注意点)

インパクトゾーンとハーフスイングに重点を置いてチェックしましょう。

なぜなら、ここで間違えているとスイング全体が間違えている事になるからです。

 

そうなると修正は至難の技です。ほぼ不可能でしょう。

逆に言えば、ここがしっかりと軌道に乗れば、

後は自然とスイングプレーンが作られます。

 

あくまで、身体の部分部分での注意点はありますが。

 

まず、テイクバックですが、シャフトが腰の高さで止めます。

そこでシャフトの角度をチェックしましょう。

シャフトの横角度は飛球線(ボールとターゲットを結んだライン)と平行です。

そして、シャフトはつま先のラインと重なります。

 

止めた位置でクラブを地面に置いて下さい。

つま先の前にくっつきますでしょうか?

離れすぎたり、甲まで来ていないかチェックしましょう。

 

ヘッドが外側に向いたり、逆に内側に向いているのは正しくありません。

手の力で上げるのではなく、手は固定して、肩を回すようにします。

 

右ひじは軽く曲げたまま、良く言う三角形を崩さないようにします。

下半身は使いません。が、左ひざと少し内側に送るとやりやすいので、

それでも構いません。あくまで少しだけにします。

 

腰は決して右に動かしてはいけませんよ。

いやーな、ザックリやホームランはこれが原因ですからね。

後は手で打つのも、なりやすいです。

 

手打ちでアプローチの方法もありますが、

あくまで”基礎”ですので最初はこれでいきましょう!!

 

スタンス幅は、拳1個分程度で十分です。

左足は少し開きます(オープンスタンス)。

簡単に言うとつま先を30度くらい左に開きます。

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(クリックして画像を拡大)

 

こうする事で、ヘッドが左を通りやすくなって、

左脇を締めたまま動かせます。

閉じたままだと窮屈過ぎて、脇が開いてしまいます。

 

シャフトのラインを確認したら後は、

手首の角度、腕の角度はそのまま左に肩を回します。

クラブのグリップエンドが常に自分を向いてる状態ですね。

 

顔はボールに向けたままです。

決してヘッドを追いかけてはダメですよ。

ミスショットします。

 

顔を動かすと、つられて身体も自然と動きます。

そうなると、余計な動きが発生してミスに繋がるんですね。

顔はボールに向いたまま!!です。

 

そのままボールに自然と当たります。

 

で、フォローもシャフトが腰の高さまで来たら止めます。

この時もテイクバック同様に、シャフトの角度をチェックします。

 

飛球線のラインと平行か?ヘッドが内側外側に向いていないか?

スイング中の手首の角度を変えたり、手で打つとヘッドの向きに現れます。

ですので、ヘッドの向きが変わったら、手の動きを疑って下さい。

 

4時8時のスイングは肩を少し回すだけで良いです。

他の一切の動きはなく、ボールを打つ事ができます。

 

気をつけて欲しい事は、早く打たない事です。

ゆーっくり上げてらくーに肩を回して下さい。

振り子のようなイメージが良いでしょう。

 

そうする事でクラブが自然と動いて、

その重みだけでボールを運んでくれます。

 

これを覚えれば、グリーン周りで緊張する事もありません。

まずは、腰から腰のビジネスゾーンのチェックをして、

同様に4時8時のスイングで感覚を掴みましょう。

 

3ヶ月後には驚く程、グリーン周りで効果が出ますよ!!

 


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