たま吉です^^

 

今日は久し振りに練習場に行きました!!

 

とは言え今書いている日の今日の事ですが、、、

 

気温が5度から6度と言う寒さです(笑)

 

 

この時期にしては雪も降らずに風も穏やかで、

曇りでしたが、まぁ打てると思ったわけです。

 

 

が、しかし。。。

 

 

 

やっぱり寒いは寒い(笑)

 

 

手は痛いし、何よりも身体が全く回らないと^^;

 

 

そこで改めて実感したのは、

身体が寒さで固まってしまったり動かないと、

ミスショットが増えてしまうと言う事です。。。

 

 

 

当たり前だろと思われそうですが、、、

 

 

でもそうです。当たり前なんです(笑)

 

 

 

そこで私が寒い中でのスイングについてTQCマスターズクラブのチャットで、

早速共有しましたところ、ご意見を頂きましたのでその様子をご覧下さい^^

 

 

 

 

 

もう画像そのままなんですけど、

とにかく身体が回らないので途中で止まってしまって、

腕を頼ってスイングしてしまうんですよね。。。

 

身体が動き続ければ、本来なら腕のキャスティングのタイミングと相殺されて、

最適な位置でボールにコンタクトするようになっているのですが、

止まるとその位置で腕だけが最下点に先に到達してしまうのでダフったり、

逆に腕だけが先走ってトップしたりしますからね。

 

 

アプローチも同じようになってしまったので、

これはもう今日はダメだなと思って早々に引き上げました(笑)

 

 

 

それと共有チャットでもお話ししている内容ですが、

身体を素早く温めるには内部と外部の両方からアプローチすると効率が良いです^^

 

 

熱いからと言って効果はそんなに変わりませんから、

ぬるいくらいでも良いですね!!

 

 

と言うのも、体内の温度と言うのは、

生命維持に最優先である脳や内臓の機能で、

常に37〜38度に保たれるようになっています。

 

 

どうやって維持しているかと言うと、

寒い時は他の部分への血流を縮小したりして、

優先的に脳や内臓の温度を保っているわけです。

 

 

つまり、体内に温かい飲み物を供給すると言う事は、

体内温度維持に必要な温度が得られると言うわけですから、

他の部分への供給に回す事が出来ると言う事になります。

 

 

そうなれば敢えて他の部位から供給しなくても良いので、

細部に渡るまで血流が戻って全体が温まると言うわけですね^^

 

 

で、それだけでは足りないくらい寒い場合には、

外部からも体温を上げてやるのに、ホッカイロを使ったり、

着込み方を工夫したりして暖かくしてあげると効率が良いと言う事です。

 

 

厚着をしたからと言って暖まるわけでもなく、

大切なのは空気の層をしっかりと作ってあげる事なので、

闇雲に暑い生地の服を着る必要はありません。

 

 

薄手の機能性インナーの上にTシャツを重ねるとか、

その上でまた一枚少し厚手の服を着るくらいで十分ですね!!

 

 

空気の層を3層にすると結構あったかいですから^^

 

 

それに寒くて身体が動かないのに無理すると、

怪我にも繋がりますからね。。。

 

 

準備運動も十分に必要ですし、その前から内部体温を上げて、

寒いラウンドや練習を乗り越える一助となれば幸いです^^

 

 

 

PS

やっぱり冬は過酷なので室内練習がベストですね(笑)

 

 


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