松山英樹プロ ダンロップフェニックス優勝

 

プレーオフを制して嬉しい初優勝!!



見事にその強さを見せつけた大会でしたね。

 

プレーオフを惜しくも敗れた岩田寛プロですが、

最終日バック9で5つ伸ばしてますからね。

 

松山英樹やジョーダンスピース、ブレンダンジョーンズと言った、

上位陣がスコアを伸ばせない中、素晴らしいゴルフでした。

 

この岩田プロは、最近成績を伸ばしています。

元々、スイングの美しさには定評がありましたが、

メンタル部分に少々難点があり、優勝が出来ませんでした。

 

しかしここ最近の成績は目を見張るものがあります。

今月の6日から9日に行われた2014年WGC最終戦で、

ヨーロピアンツアー「レーストゥドバイ ファイナルシリーズ」では、

見事に3位タイとなる好成績を残しました。

 

優勝がバッバ・ワトソン。同3位タイにはリッキーファウラーと言った、

名だたるトッププロが名を連ねています。

 

松山英樹も参戦し、41位タイグループで終えています。

 

日本人の活躍は嬉しい限りですね!!

 

フェニックスオープンは、ルークドナルドが優勝した年は圧巻でした。

世界ランク1位の時に憧れて、アイアンをミズノに変えましたし(笑)

 

これからもっと活躍が期待できそうな選手が出てくるのは嬉しい限りです。

最近だと谷原英人プロも好調ですね。

 

この二人が好調な理由ですが、左一軸スイングを取り入れている。

それが1つの要因として少し話題なので触れておきます^^

 

当サイトでも左一軸スイングレビュに関しては言及してますからね。

ここは放っておけないでしょう^^;

 

左一軸スイング理論レビュー

 

まぁ確かに以前に比べると体重移動は少ないですが、

左足体重のままスイングはしていませんね。

 

どちらか言うと、軸回転であると言えるでしょうね。

勘違いしやすいですが、軸回転も体重移動はあります。

 

表現の違いで紛らわしいのですが、

体重移動は右から左に体重を移動させる事でパワーを生みます。

一方軸回転では、捻転差によってパワーを生みます。

 

体重移動 = 自重で飛ばす

軸回転  = ねじって飛ばす

 

分かりづらいですね^^;

 

どこにも軸回転は体重移動しないとは書いてません。

逆に体重移動であっても身体の軸は存在します。

 

ここがややこしいのですが、

左一軸スイング理論がそのまま採用されてる訳では無いです。

それだけ理解しといて下さい^^;

 

何でもかんでも左一軸を取り入れたからだー!!

そんな風になるのは危険だと思うんです。

 

確かに素晴らしい理論だし、私も折り紙付きです。

でも、選択の自由で失敗するのも成功するのも、

ゴルフの面白さだと思っています。(私は)

 

完全に自分の意思で決めるのであれば大賛成です。

でも、あのプロもとか、世界ではとか、他人の意見で左右されるのは違います。

 

興味を引くのは悪くないし、左一軸に掛ける熱意の現れだと思いますが、

何でも結びつけるのはどうかなー?って^^;

客観性も大事だと思いますから。。。

 

気になる肩はどうぞ^^

世界最新左一軸スイングについて

 

ではでは。

 

 


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