たま吉クエスト:ゼロ

スリークォーターショットを極める

たま吉です^^

以前、ハーフスイングをきっちりマスターしたら

スリークォーターを覚えましょう。と記事にしましたね。

形だけの内容でしたので、今回は実践形式でのレッスンをお伝えしたいと思います^^



 

スリークォーターショット実践練習:練習場で極める

 

過去のスリークォーターショットの必要性や、打ち方の基本は、

 

スリークォーターショットで100を切る

 

練習に当たっての目安や、基準クラブについては、

 

続初心者でも100を切るスリークォーターショット

 

こちらを参考にお願いします^^

 

上の内容を見て頂ければ分かるように、

スリークォーターショットをマスターする事で、

ゴルフのレベルが劇的に改善するはずです。

 

アイアンショットは、距離感と方向性が一番に求められます。

スリークォーターでの再現性を高めれば、

必然的にスコアが良くなるのは当然と言えます。

 

そのキモとなる部分をマスターする実践練習です。

 

以前の記事では、形式的な事から重要な考え方、

練習するクラブや理由をお伝えしました。

 

それをご理解頂いた上で、核となるスイング作りの為の練習法をお伝えします。

 

スリークォーターショット練習:実践編

 

其の一

 練習場での目的を明確にする事。

 ただ打つだけの練習と、目的意識を持った練習では質が違います。

 なぜスリークォーターショットを練習するのか?

 この部分を明確に意識を持って取り組みましょう。

 目的は、スイングの土台作りとアイアンの精度向上です。

 

其の二

 練習の進め方を理解する。

 ハーフショットを打てる事が前提です。

 ここが固まらないままだと効果が上がりません。

 まずは、ハーフショットを確実にしましょう。

 その上でスリークォーターの実践練習を取り組みます。

 

其の三

 ポイントはスリークォーターといってスイングを緩めない事。

 振り幅が小さいからと言って緩めるのは間違いです。

 しっかりとスイングする事を意識しましょう。

 

其の四

 練習の順番とクラブ選択

 基準クラブを決めましょう。

 最初は8番が簡単です。7番でも問題ありません。

 ハーフスイングの時の番手を選びましょう。

 最初はスタンス幅を狭くします(拳1個程度)。

 身体の動かし方やタイミングを確認。

 ハーフスイングと同じように打てているか?これが重要になります。

 体重移動や頭の残し方、膝の角度をチェックします。

 ハーフスイングと違和感無く同じように打てればOKです。

 

其の五

 コースを想定する。

 スタンス幅を通常にしてまずは基準クラブで打ちます。

 飛距離は気にしない事です。丁度良い力感で良いです。

 その飛距離を目安に、必ずピンを想定して狙います。

 仮想グリーン面ではなく、仮想ピンを直接狙う気持ちです。

 練習場では広い面ではなく、ピンを狙う事が大事です。

 

其の六

 其の四をしっかり打ててから其の五に入ります。

 其の五の練習に移ったらクラブも変えて行きます。

 クラブを変えて、全ての番手で同じ繰り返し練習をします。

 やればやる程、全てのクラブで再現性が高くなります。

 

これらの項目を毎回練習場で必ず入れるようにします。

球数は100球なら最初の10球は身体を動かす意味も含めて、

ハーフスイングで基礎練習で使いましょう。

 

野球の練習でも最初はキャッチボールからですよ。

バスケもサッカーも全てのスポーツの基本です。

 

残り80球は全て費やして下さい。

土台の無いフルスイングなど意味がありませんから^^;

まして、アイアンのフルスイングも必要ありません。

求めるのはあくまで、再現性と精度です。

 

打ち放題の練習であれば、50球はハーフスイングして下さい。

後は時間の許す限り練習出来ますのでしっかりと目的を思い出しながら練習しましょう。

 

基準のクラブ(8番か7番)でミスが2、3割りであれば、

他のクラブの練習にも使いましょう。

 

特に、ウェッジでの練習にボールを使って下さい。

ゴルフにおいて、スコアの65%が120ヤード圏内である。

これは膨大なデータから研究された統計の結果です。

 

ロングアイアンや、ウッド系はその後です。

 

これは、セカンドショットとサードショットがスコアを作る事を意味します。

 

番手で言えば9番アイアン以下のクラブですね。

これは狙って打ちに行くクラブだと思って練習します。

目標物をはっきりと決めて狙って下さい。

 

この練習によって、120ヤード圏内はあなたにとって、

”狙える位置の距離”になります。

ゾクゾクしませんか?

 

バーディーを取りに行ける事になりますからね。

上級者でも狙って取る事はほとんどありません。

結果バーディーチャンスなだけですから。

もうプロのレベルの話しですが、それだけの価値はあります^^

 

基準クラブが8番や7番アイアンの場合のメリット

 

なぜこのクラブから練習に入って、下の番手なのか?

6番や5番アイアンの練習はどうするのか?

 

こんな疑問があると思います^^;

 

下の番手の練習は先ほども述べたように、

120ヤード圏内を狙えるようにする為です。

 

クラブが短くなれば、それだけ簡単にスイングできます。

意識的な事からも、物理的に短い事からも言えます。

狙って行くにはこれが一番効率的な進め方だと言えますね。

 

で、ロングアイアン(5番6番)についてですが、

今やクラブの進化によって、ロフトが立つストロングロフトが主流です。

クラブ性能が上がり、5番でロフトを立てても簡単なんですね。

その分、飛距離性能が向上しています。

 

それでも難しいクラブである事には変わりません^^;

 

確かに前より簡単で、易しい事には違いありませんが、

それでも100切りには難易度が高いクラブですね。

 

それで練習を初めてしまうと気持ちが焦ります。

中々上手く打てないので良くありません。

 

まぁそれを含めて8番7番がバランス的に丁度良いんですね^^

 

ボールが上がらないので上げようとしてスイングが乱れるし、

飛ばそうと思って力一杯になりがちです。

 

ですので、8番7番当りから土台を作るのが一番効率的なんです。

 

ロングアイアンの練習はその後です。

 

ロングアイアンの練習に続く、、、

 

 


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