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ドライバー完全攻略:7ステップ

 

たま吉です^^

 

以前ちょっと面白いアプリ(ショットトレーサー)を手に入れて、

実際に使ってみた時のドライバーショットでの弾道軌道です。


アプリについて詳しくレビューしてみたのでご覧になって下さい^^

無料アプリではありませんので参考になれば幸いです!!

話題(?)の弾道アプリを使ってみました
たま吉です^^   暑かったり涼しかったりで自律神経が乱れまくってますが、 体調管理にはくれぐれもお…
話題(?)の弾道アプリを使ってみました

私の場合はフェードが打ちやすくてイメージもしっかり作れるのですが、

逆にドローが苦手で左へのミス(逆球)は絶対に避けたいので、

クラブスペックも左に行かないヘッドとシャフトを組んでいます。

 

 

ドライバーがまともに当たらない共通点

 

私が直接スイングからラウンドスキル、クラブ相談までも、

トータル的にフルサポートするTQCマスターズクラブコミュニティでもやはり、

まず直面するのがドライバーに関するご相談ですね。

 

もちろん問題点は個人で違いますし、改善策もまた違って当然です。

ゴルフスイングに唯一絶対の方法など無くて、あるとすればそれは、

”個人にとって最適なスイング動作であり感覚”

でしかありません。

 

 

ですからTQCマスターズクラブでは、個人に最適な方法(スイング)を見つけて、

そこからアドレスやグリップ、ボールの位置を個人のスイングの個性に合わせて頂いています。

 

そのほうが簡単ですよね?

 

スイングをあれやこれや色々と弄ったりしても、

いつまでも一つの形として形成されませんし、

出来たとしても継ぎ接ぎだらけで安定しません。

 

 

それなら自分に合ったスイングをベースにして、

ミスショットの原因になっている極端なエラー動作を改善したら、

後はアドレスやグリップをスイングに対して適正にすれば簡単ですよね?

 

世界のトッププロであっても、往年のスタープレーヤーにしても、

世界中どこを探しても一人として同じアドレスやグリップ、スイングなどしていません。

 

 

本質的な部分は共通していますが、表面的な事は違って当たり前です。

なぜなら、ゴルフは使う道具の形状は基本的に全く同じだからです。

 

ティーアップしているボールを上手く打つ方法は、

人それぞれやり易いやり方があるのです^^

 

構えた時の形も、クラブを握った時の形も、ボールの位置も、意識の持ち方も。

 

簡単な話し、

・ゴールが見えない実態が存在しないスイングの理想形をいつまでも追い求めるか?

・自分にとって最適なスイング動作にアドレスやグリップ、ボールの位置を合わせるか?

この2つなんですね^^

 

クラブヘッドにボールが当てられたらそれで良いんです(笑)

極端な話し、当てられるのであれば、そこから方向性を作る時に、

アドレスやグリップ、ボールの位置を最適化してあげればOKです!!

 

 

スイングなんて本当に人それぞれです。

 

それでも上手く打てる人なんてゴマンといますからご安心下さい^^

 

そして、

『ドライバーがまともに当たらない共通点』

と言うのは、もう先に言ってますが、

『当てる事と方向性を同時にやろうとしている。』

です。

 

 

もっと言えば、そこにプラスして、

”飛距離も出そうとしている”

も加われば、難しいに決まっています^^;

 

 

上手くヘッドのスイートスポットで当てつつ、

しかも方向性も真っ直ぐで、さらに距離も出したい!!

 

これを毎回狙って出来たら、人間業では無いです(笑)

 

 

ですから少し発想を転換する必要がありますね^^

 

 

例えば、当てる事が割と出来る段階であれば、とにかく飛距離は一旦外に置いておく事をお勧めします。

 

 

優先順位を付けるとしたら、

1、当てる

2、方向性

3、飛距離

これで全部を求めるのでは無くて、優先順位と優先比率を考えてみてください^^

 

 

 

 

 

ドライバー(ティーショット)の最重要目的

ドライバー(ティーショット)で最も重要な目的が何か?

まず最初に最優先事項を決めておく事が大切です。

 

毎回ティーグラウンドに立って闇雲に打っていては、

打てるか打てないか?のギャンブルショットになってしまうからです。

 

ドライバー(ティーショット)で最も重要な目的は、

真っ直ぐ遠くに飛ばす事でもなく、良い当たりをする事でもなく、

 

”毎回致命的なミスを確実に避けて、次が打てる状況を残す”

 

です。

 

 

当たりが悪くても、飛距離を多少ロスしても、真っ直ぐ打てなくても、曲がっても、

”とにかく次がトラブルもなく打てる状況にする”こと。

 

飛距離や弾道は、もっと上手くなって更に一段階上を目指す時にこそ必要です。

具体的にはそうですね、、、100が切れてからとか、80台になってからで十分かなと思います。

 

例えばまだドライバーが安定して当たらないとか打てない、もしくは大きく曲がる段階で、

飛距離を伸ばそうとしたり、曲げないようにしたら、もっと安定しないドライバーになってしまいます。

 

100切りならOB3回は許容範囲ですが、80台となると全く変わります。

プレイング4(新ルールでも切れた位置から前進4打)でも一発で3打のロス。

OB打ち直しで3打目ですから2打のロスから仕切り直しです。

 

これでトータルどのくらいのスコアロスに繋がっているか・・・

『ドライバーのOBがもっと減っていれば。。。』と言うゴルファーも多いですよね?

 

 

あなたもそうかも知れません。

 

『ドライバーのOBがなければ100が切れてるはず。』

であればこそ、最優先で取り組むべきはOBせずに次が打てる状況を作るドライバーショットです。

 

 

”とにかく次がトラブルもなく打てる状況にする”ことを最優先で第一目的にして、

これからしっかりと取り組んでドライバー苦手を克服して欲しいと思います!!

 

 

 

で、最初に一番大切な私の考え方をお伝えしますと、

”ゴルフは真っ直ぐ狙って真っ直ぐ飛ばす事が最も難しい”

と言う事です。

 

そもそもゴルフはボールが球体で、スイング軌道が水平でも垂直でも無く斜めです(後方から見ると)。

 

つまり、

”ゴルフはすべからく【曲がる】ようになっている”

 

『ゴルフボールはいとも簡単に曲がるからこそ、真っ直ぐが最も難しい。』

のです。

 

真っ直ぐにボールを飛ばそうとしたら何が必要かと言いますと、

ボールは回転しながら飛んで行きますから”回転軸”が必ずありますから、

回転軸が水平(真横)でない限りは真っ直ぐには飛びません。

ですが先ほども言いましたように、ゴルフは純粋な縦回転はほぼ不可能に近いです。

 

ボールの打点がほんの少しでも中心線から左右に外れただけで、簡単に軸は傾き、

左右のどちらかに曲がる回転方向になってしまいます。

 

シンプルな話し、

ボールの右側に打点が入るとフェード(スライス)→分かりやすい例で言うと【アウトサイドインのカット軌道】

ボールの左側に打点が入るとドロー(フック)→分かりやすい例で言うと【インサイドアウトの捕まえる軌道】

となるわけですね。

 

参考:スカイトラックの回転軸Q&Aに記載されている事実

よくあるご質問(FAQ)|SkyTrak
SkyTrakをご利用頂くお客様より頂いた、特に多いご質問をまとめました。ご不明点や気になることがございましたら、まずはこちらをご確認ください。その他ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

つまり、ボールを真っ直ぐストレートな軌道で飛ばしたい!!と言うのは、

”ボールの打点を極めて縦の中心線に近いポイントで打たなければならない”

のです。

 

 

まさに針の穴に糸を通すかのような精密さが無ければ打てないのがストレートボールであり、

ある意味ゴルフの究極的なショットの一つに数えられると言えます。

 

 

”ボールの縦の中心線に極めて近いピンポイントの打点”

と、

”ボールの左側・右側の打点”

 

どちらが広く、どちらが打ちやすいかは明白ですよね?

 

ですから、ゴルフは曲げるほうが優しい。と言われるわけですね。

 

私自身もこの事実に気が付いたのは相当遅れてからなのですが、

原理が分かってからはストレートな軌道のショットを無理に打とうとせずに、

ボールは曲がる。を前提に考えて狙い方やコースの組み立てをするようになりました。

 

何よりもメリットだと感じたのは、

『無理に真っ直ぐ飛ばさなくていい、曲がっても良い。むしろ曲がって欲しい。』

そう思えるようになった事です。

 

そこからまた色々とクラブ遍歴やスイングとの相性など模索して、

結果として今の形に辿り着いたと言うわけですね。

 

 

一つ重要な注意点をお伝えしておきますと、

”インパクトでのフェース向き”が出球方向の重要な決定要素です。

 

もし、例えばボールの右側に打点が入ったとしても、

インパクトでフェース向きが左を向いていたとしたら、

”そのまま真っ直ぐ左に飛んで”しまいます。

 

理由は簡単で、フェース向きに対してボールの打点は中心線付近になっているからです。

 

あくまでも、ターゲット方向にスクウェアなフェースアングルでインパクトした場合、

打点が【中心線・左側・右側】どこになるか?と言う話しなので注意して欲しいと思います。

 

 

 

【ドライバー完全攻略:7ステップ】をお届けする前に、

ストレートボールを打つ難しさと仕組みをどうしてもご理解頂きたくて、長々と説明した次第です。

 

”真っ直ぐ打つ・打ちたい”

その欲求は私も当然ありますし、理想形の一つなのは間違いありません。

 

しかしながら、現段階で目指すべき高みとしてはハードルが相当高く、

曲げるほうが優しくて、曲がるのを大前提とするほうが圧倒的に楽ですから、

まずは曲げる・曲がる(曲げても良い・曲がっても良い)から始めて下さいね^^

 

 

曲がって当然。曲がって良い。得意なほうに曲げる。

ドライバーに限らず、”曲がる”を許容して前提として認識をセットアップすると、

途端に打つのが優しく・楽に思えるから打てるようになりますよ!!

 

 

ドライバー完全攻略7ステップ

と言うわけで、これから具体的なドライバー完全攻略7ステップを進めます。

一つ一つ理解しながら取り組んで、ドライバーを得意クラブにしましょう^^

 

 

ステップ1:ゴルフスイングに共通する全ての土台(アドレス・グリップ)

ドライバーに限らずゴルフスイングの土台はアドレスとグリップです。

 

大事なのは、アドレスもグリップもちゃんとした意味や意図があり、

『何のためにアドレスでもグリップでも、その形になっているのか?』です。

 

骨盤から前傾、足の裏の重心、両脇の締め方、手元の位置、ボールの位置、

左手のグリップ、右手のグリップ、顔の向き。

 

全て最適なスイング動作を作るために行う準備であり土台。

 

スイングフォームにばかり気を取られてしまいがちですが、

実はドライバーが当たらないとか打てない原因の大半はアドレスとグリップです。

 

 

逆に言えばアドレスとグリップの土台が出来ていればドライバーは当たるし打てます。

 

 

ただゴルフの場合は、そこから”曲がる”と言う要素があって、

”当たらない・打てない”を”曲がる”と混同して考えるから難しくしてしまうのです。

 

当たらない・打てない。

曲がる。

 

2つは同じようで同じではありません。

 

曲がる仕組みについて詳しくはこちらから。

スライス根本改善の第一歩
  たま吉です^^   数日前にスライスの原理(仕組み)についてお伝えしましたので、 今回…
スライス根本改善の第一歩

 

ですから、まずはしっかりと”当てる・当たる”事。

そのために必要な土台がアドレスとグリップです。

 

曲がる。曲がってしまう。は一旦忘れて、今はどんなに曲がっても良いので、

”当てる・当たる”土台を先に作って欲しいと思います。

 

当たる土台が作れたら、後は”曲がっても良いし曲がって当然”を前提として、

スイング作りやコースでの組み立て(マネジメント)を取り組んで下さい。

 

ドライバーティーショットの最優先事項と目的は、

”とにかく次がトラブルもなく打てる状況にする”こと。

 

曲がっても良いです。飛ばなくても良いです。

きちんと当たって150yd先の次に繋がるドライバーの土台を作って下さい^^

 

 

 

ステップ2:ドライバーの土台

ドライバー(ティーショット)と他のクラブ(FW・UT・アイアン・ウェッジ・パター)では決定的な違いがある。

わけですが、そもそも2つの決定的な違いを理解する必要があります。

 

ドライバーのアドレスとアイアンのアドレスの違い(正面・後方)。ボールとの距離は?
たま吉です^^   最初に結論を先に言います!!   ドライバーのアドレスとアイアンのアド…
ドライバーのアドレスとアイアンのアドレスの違い(正面・後方)。ボールとの距離は?

 

ドライバーティーショットと他クラブ(FW・UT・アイアン・ウェッジ・パター)の決定的な違い。

 

ティーアップされているボールを打つか?

地面(芝)の上にあるボールを打つか?

 

 

この違いこそがアドレスでの形やポジションの違いに繋がっています。

 

 

要は、

”地面(芝)の上にあるボールを打つために適した形”

”ティーアップされているボールを打つために適した形”

が存在するというわけです。

 

 

そしてクラブの構造と言うのは、より正確に狙ったターゲットに打つためにありますから、

ドライバーであれば、より距離が出てより正確にボールを運ぶように制作意図を汲んでいます。

 

その時に、

”ティーアップしているボールを打つ”ことが前提としてあるので、

ティーアップされているボールをより遠くに正確に飛ばせる形が必要なのです。

 

ティーアップされているボールを打つ。

ティーアップした状態を前提として打った時に最大効果が得られるクラブ構造。

 

ですから当然、

”ティーアップされて、ティーアップ状態が前提として打つ場合”には、

最適なアドレスやグリップと言う土台の形(フォーム)も同時に必須。となるわけですね。

 

 

つまり、

ティーアップされているボールを打つために適した形が必要。

地面(芝)にあるボールを打つために適した形が必要。

この2つの土台は区別しなければならないのです。

 

 

ですからドライバーの土台と言うのは、

ティーアップしているボールをドライバーと言うクラブを使って打つ為のアドレスとグリップ。

となるわけですね。

 

 

 

ステップ3:ドライバーは”型”で打つ

ステップ2でお伝えしましたように、

ドライバーにはドライバーを打つ土台(アドレスとグリップ)があると言うことでした。

 

ティーアップしている以上、地面(芝)のボールを打つ場合とは決定的な違いがあり、

そのための土台(アドレスとグリップ)が必要。と。

 

言ってしまえば”ドライバーの型”と言うのは、

自分のドライバーを打つための土台(アドレスとグリップ)を作ると言うことです。

 

私の持論として、弾道(高低差・曲げ幅)をコントロールして操るのは訓練が必要ですが、

”とりあえず次に繋がるドライバーショット”は型を決めて作ったほうが圧倒的に楽です。

 

なぜならば、ドライバーを打つ状況と言うのは非常に限定的だからです。

 

ティーグラウンドと言う比較的平らな地面。

ティーアップしている状況。

 

セカンドやサードショット、アプローチに比べて傾斜が少なく、

”打つ環境が毎回ほとんど変わらない”のがティーショットです。

 

要するに、

”打つ環境が毎回ほとんど変わらない状況”で打てるわけですから、

その一つの環境下で打てれば良いわけです。

 

アイアンやウェッジで打つ場合は傾斜に対応したりボールのライに対応したりと、

環境変化に対応したクラブ選択やショット、スイングが求められます。

 

けどドライバーは環境変化が少なく、コースレイアウトや風だけで済みます。

(もちろん上達すれば他の要素も必要です)

 

 

つまり、ドライバーティーショットは、

どう構えて、どうグリップして、どうスイングするか?

自分なりの形さえ決め打ちさえすれば良くなるわけです。

 

とは言え難しく考える必要はありません。

 

毎回地面が比較的平らな状況。

毎回ティーアップしている状況。

ドライバーのクラブ形状と最適な形。

 

これらの状況が揃っている時点である程度の形は絞られます。

 

例えばアドレスでの形やグリップの形、ボールの位置や視線の置き方など。

”ターゲット方向に打つためにどうするか?”は科学的に解明されていますからね。

 

押さえるべきポイントさえ理解して押さえてしまえば良いだけです。

 

ティーアップしている。と言う状況で打つための型があり、

押さえるべきポイントさえ押さえてしまえばドライバーは打てる。

 

と言うわけですね。

 

 

ステップ4:ゴルフは”曲がる”が大前提!!あなたはどっちに曲げやすい?

ここからは実践的なドライバーティーショットについてのパートになります。

 

『スイングは?』と言う疑問もごもっともですが、気にしなくて大丈夫です。

大切なのは、今の段階でドライバーティーショットを打った時に致命的なミスを減らし、

しっかりとスコアアップに繋げること。

 

OBはもちろん、チョロ・ダフリ・大きな引っ掛け・特大スライスを撲滅して、

次に繋がるドライバーティーショットを打てるようになって欲しいと思います。

 

そして、次に繋がるドライバーティーショットが打てるように練習しながら、

同時にスイング作りも進めて行って下さい。

 

そうする事で相乗的にラウンドで実戦経験を積みながら、練習場で練習し、

自宅で可能な限りスイング作りが出来ますから飛躍的にレベルアップします。

 

実際に私が運営するマスターズクラブでも同様のカリキュラムを組んでいて、

ドライバーの課題解決の速度が圧倒的に早いですね。

 

少し話しが逸れてしまいましたが、ゴルフは曲がるのが当たり前で、

真っ直ぐつストレートに打つのが最も難しい。とはお伝えした通りです。

 

であるならば、最初から曲がることを想定して、曲がっても次が打てる状況に残れば良いわけです

 

例えば、いつも右に飛んで右にスライスしてOBになるのであれば、

”右に飛んで右にスライスしてもOBせずに次が打てる場所にボールが残れば良い”

ように曲がることを最初から踏まえておいて対応すればOKですね。

 

逆に左に大きく引っ掛ける場合でも、引っ掛けても残るように最初から踏まえておく。

 

 

この考え方が非常に大切です。

 

練習場で打つ場合でも、真っ直ぐ飛んだとか曲がったとかを気にするのではなく、

”自分がどっちにドライバーで飛びやすいのか?”

”どのくらいの曲げ幅になっているのか?”

この2つを重点的に意識してデータを集めて下さい。

 

 

で、もし仮に曲がるを前提にしてたけど、上手いこと真っ直ぐ飛んだ。

と言う場合もあるかと思います。

 

ですから狙い方も大切な要素になってくるわけです。

 

もしスライスになる確率が高く、曲がり幅もOBが出るくらいであれば、

狙いは左ラフくらいにして、大きく曲がっても右ラフに残るイメージで構えます。

 

それ以上曲がってしまうと言うことですと、それはもう練習で乗り越えるのみです。

 

練習と言うのは何も綺麗に打って綺麗に真っ直ぐ飛ばすことだけではありません。

自分の傾向を知り、現状把握とそこからラウンドを組み立てるのも立派な練習です。

 

組み立てられないほどの極端な引っ掛けや特大スライスになるようであれば、

そうならないようにするのが練習ですからね。

 

そこはスイングの分野なので、スイング作りが必要となります。

 

では上記を踏まえて、あなたはどっちの確率が高く、またイメージしやすいでしょうか?

普段どのような弾道(飛ぶ方向・曲がる方向・曲がり幅)が多いか思い出してみて下さい。

 

右に飛ぶ・右に飛んで右に曲がる・左にそのまま飛ぶ。

大きく分けてOBなどの致命的なミスになるケースはこの3つです。

 

右に飛んでそのままOBになるのであれば、左ラフいっぱい(真っ直ぐ飛んでもギリギリ残る)。

右に飛んで右に曲がってOBになるのであれば、左ラフいっぱいに構えた上で、曲がり幅を抑える土台(アドレス・グリップ)の準備をする。

左に飛んでそのままOBになるのであれば、右ラフいっぱい(真っ直ぐ飛んでもギリギリ残る)。

 

 

と言うように、曲がっても残る工夫を第一に考えてティーグラウンドに立って下さい。

普段から起きている(出ている)ミスなわけですから、イメージはしやすいはずです。

 

 

私は基本の持ち球がフェードでフェードのイメージがしやすいので、

コースレイアウトにもよりますが、持ち球をイメージして落としどころまで決めて構えて打ちます。

 

曲がることを許容して、曲がり幅をイメージして大体どこに落ちるかを想定するだけで、

今までOBになっていたドライバーショットが次に繋がるドライバーショットになって、

精神的にも随分と不安や恐怖から解放されて結果も良くなりやすいですよ!!

 

 

 

 

ステップ5:ドライバーはコースなりに打てばOBは激減する!!

ステップ4であなたの飛びやすい方向と曲がりやすい方向を把握して、

打ち出し方向と曲がり幅を計算に入れたアドレスでミスを減らす方法をお伝えしました。

 

ですが、コースは同じレイアウトは1ホールとしてありません。

ストレートに近いホールもあれば左右ドッグレッグのホールもあるわけです。

 

もっと言えばティーグラウンドの左右が木に囲まれていたり、

前方の落としどころが見えないブラインドホールだってあります。

 

さて今言ったコースレイアウトで最も難しいのはどれだと思いますか?

 

答えはストレートホールです。

 

ゴルフは真っ直ぐ打って真っ直ぐ飛ばすのが一番難しいと言いましたように、

ストレートホールはストレートに打とうとするから最も難しくなるのです。

 

それでも持ち球を作ってある程度コントロールするようになると、

フェードやドローの持ち球で打てるので難易度はグッと下がります。

 

むしろコースの点と点を結んだ直線で弾道を気にせず考えると、

目標が見えている分、狙いやすいホールとも言えます。

 

慣れたらストレートコースがイージーになるのですが、打ち出し方向が極端だったり、

左右の曲がり幅が大きい段階ではOBになりやすいので難しいわけです。

 

 

ではコースなりに打ってOBになる確率を格段に減らすにはどうするか?

答え合わせをします。

 

 

”あなたの飛びやすい方向・曲がりやすい方向にボールが行った時に広く使える狙い方”

を考えてアドレスを取って下さい。

 

 

例えば左ドッグレッグであれば、

 

右に広く使うとセーフティエリアが最大となるわけです。

 

と言うことであれば、右に打ち出しやすく右に曲がりやすいのであれば、

もし真っ直ぐ飛ぶ場合も想定して、ティーグラウンドの左寄りにセットして、

左サイド(多少左に飛んでもセーフになるくらい)を目処に構えます。

 

そうすれば右に打ち出しても右に曲がってもセーフになる確率が上がる計算になりますよね?

仮にそのまま真っ直ぐ飛んだとしても左サイドいっぱいに残るので次に繋がります。

 

 

逆に左に引っ掛けたり飛びやすいと言うのであれば、さっきの反対ですね。

ティーグラウンドの右サイドに立って、右サイドいっぱいを狙うわけです。

 

 

今度は右ドッグレッグならどうするかと言いますと、

 

単純にさっきと反対にすれば良いだけですね。

 

右に飛びやすいとか右に曲がりやすいのであれば、ティグラウンド右寄りにアドレスして、

右サイドいっぱいに向かって打つようなイメージを作るわけです。

 

左に飛びやすいのであれば、ティグラウンドの左寄りにアドレスして、

左サイドいっぱいに向かって打つようなイメージを作る。

 

 

で、この時に一番注意しなければならないのは、思い通りに曲がった場合はOKですが、

思いのほか真っ直ぐそのまま構えた方向に飛んだ場合です。

 

 

最悪突き抜けて林の中やOBになってしまう危険性も同時にあります。

主に飛距離が割と出せるゴルファーが該当しますね。

 

ですから、”どのくらいの距離で真っ直ぐ飛んだら突き抜けてしまうのか?”

についても合わせて考慮して下さい。

 

もし両サイドいっぱいどちらかを狙って真っ直ぐ飛んでOBリスクがあるなら、

少し余裕を持たせた両サイドどちらか狙いにすると回避が出来ます。

 

いずれにしても、”安全地帯(一番広く使えるフィールド)”を見つけて、

あなたの確率の高い弾道に合わせたティグラウンドの立ち位置や構え方が大切と言うわけです。

 

 

 

 

ステップ6:コースでターゲットラインに合わせる方法

あなたの出やすい弾道に合わせたティーグラウンドやコースレイアウトでの狙い方が分かっても、

実際に構えた時にアドレスのアライメントの取り方がバラバラだったら元も子もありません。

 

せっかく右サイドを広く使ってセーフティーゾーンに残るように狙ったのに、

フェースがその方向を向いていなかったり、アドレスのアライメントが向いてなかったり、、、

 

これでは次に繋がるドライバーショットを打とうとしても意味が無いわけです。

 

曲がっても真っ直ぐ飛んでもどちらの場合にしても次に繋がることが第一ですから、

そのためにはアドレスのアライメントの取り方が非常に重要になります。

 

プロでも2019年の新ルールからはNG行為になっていますが、

それまでは必ずキャディーさんに後ろからアライメント(方向)確認をしていました。

 

それくらい、正しく打ちたい方向に全てを合わせて構えるのは難しいのです。

 

ですから完璧にターゲットにアライメントを取ると言うのは一人では不可能に近く、

何かしらの基準が無ければ、ほぼ自力で正しく構えるのは不可能になります。

 

 

ではどうやってアライメントを正しく取るか?

 

完璧に構えるのは不可能に近いですが、これも許容範囲と言うのがあって、

よりターゲットに対して狙った方向に近い向きに構えることは可能です。

 

”押さえるべきポイントをしっかりと押さえる”

 

要は、どこが最低限ターゲット方向に向いて合わせておけば良いのか?

と言うことですね。

 

 

私が基準にしている最重要ポイントがありますからお伝えします。

 

 

ターゲットに対してドライバーアドレスのアライメントを整える方法

1、フェース面の向き

2、左肩の向き(右打ちの場合)

3、両もものライン

 

とりあえずはこの3つで十分です。

 

スタンスラインを揃えるとよく言われますが、実際はもっと重要な部分です。

 

特にフェースの向きは出球方向の影響にモロに響く部分ですし、

左肩の向きはスイング軌道に影響を大きく与えます。

 

両太もものラインはスタンスラインを合わせやすい利点があって、

つま先で合わせる場合が多いですが、より正確にしやすいです。

 

ティーグラウンドで立ち位置が決まったら、まずは後ろから狙いを定めます。

次に狙った落とし所からボールに真っ直ぐ線をイメージしてフェースを合わせますが、

その際にイメージしたライン上のボールから30cmくらい先に目印(スパッツ)を見つけます。

 

目印は何でも良いのですが、色が違うとか土が見えてるとかそんな感じでOKです。

 

あまり2mとか3mとか先に目印を作っても真横から合わせるゴルフでは狂いが生じるので、

出来ればボールから近い、打ち出し直後の出球方向に目印を作るのがベストですね。

 

次にスタンスを広げるのですが、この時も最初はボールがセンターになるように両足を揃えて、

左足→右足の順にスタンスを広げるのがズレないのでおすすめの方法になります。

 

そして、両足を広げた時につま先ではなく、両太もものラインを確かめてみて下さい。

練習場であれば一度クラブを太ももにあてがって方向確認すると良いですね。

 

最後に左肩の方向をチェックするのですが、体のアライメントで一番大事です!!

 

特大スライスになる場合にとても多いケースなのですが、

左肩が最初から左を向きすぎていたり、右肩が左肩より前に出ている場合が非常に多いですね。

 

これはドライバーショットの性質上、知らずになりやすいパターンで、

ボールが左寄りにあるので、どうしてもヘッドをボールがある左に寄せた時に、

”体ごと”左に向けてしまう現象が起きているからです。

 

基本的に体の向きは顔の向きに連動しやすい性質を持っています。

 

つまり、ボールが左にあってそのボールを見ようと顔が左を向いて、

連動して体の向きも左を向いてしまっていると言うわけですね。

 

 

この性質を理解しておけば簡単に対処する方法があります。

顔の向きに体(肩)の向きが連動しやすいのであれば逆に利用すれば良いのです。

 

 

アドレスで構えたら、ボールの後方(バックスイング側)を左目で見るようにする。

 

これだけです。

 

 

左目でボール後方を見ようとすれば、顔の向きは自然と正面か若干右を向きます。

そうなれば体(肩)の向きも連動しますから自然と体はボールに正対しやすくなりますからね。

 

利き目によっても変わる部分があったりしますが、とりあえず今は機械的に覚えておいて欲しいと思います。

 

それと、付帯効果としてスライスが極端に小さくなる効果もありますね。

スライスする原因の一つとしてフェースがスクウェアに戻る前にインパクトするのですが、

右を向いていることで、”頚(けい)反射”と言う反応が起こります。

 

右を向いて腕を左に振ると、右ひじが伸びて左ひじが曲がりやすい特性があって、

この反射反応を利用するとフェースターンがスムーズになってフェース向きが戻りやすくなります。

 

 

アドレスでのフェース向き(ボールの先30cmに目印を見つける)

太ももの向きをチェックする(スタンスを広げた時)

左肩の向きを整える(ボール後方を左目で見るようにして顔の向きを正面に正対する)

 

 

アドレスでのアライメントではこの3つを整えるだけで方向性が格段にアップします。

 

 

 

 

ステップ7:ドライバーショット最終仕上げ

ステップ6まで取り組むだけでドライバーティーショットのOBは劇的に減少します。

これは間違いありません。

 

ですが、

『じゃあ具体的にドライバーのアドレスやグリップってどうやれば良いの?』

『地面(芝)から打つ場合はどうやって、ドライバーと何が違うの?』

『スイング動作だって今以上にもっと良くしたいし。。。』

ごもっともです。

 

スイングが良くなれば結果もどんどん良くなるのは当たり前ですからね!!

 

 

とは言えアドレスやグリップの土台の作り方からスイング動作作りとなると、

ブログの記事で伝えるのはどうしても限界があります。。。

 

なのでアドレス作りからグリップ、スイング作り(基本スイング・ドライバースイング)を、

一つにまとめた講座を専用サイトで作成しました!!

 

ここではブログでは語れない私のゴルフに対する考え方だったり、

スイング作りの他にもアプローチ、パター、マネジメントに至るまでお届けしています。

 

最近だとバンカーショットの基本のキも追加しました!!

 

爽快なドライバーショットや、スイング全般を見直したい場合にはこちらにてお待ちしております^^

 

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最後までご覧いただきありがとうございました!!

 


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