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トップの位置は十人十色

たま吉です^^  

 

『トップ(オブスイング)が決まらないんだよ・・・』

『実は私もなんですよね・・・』

 

と言ったら何も解決しませんので^^;

私なりのトップの位置の私見をお伝えします。

 

多分、ゴルファーなら誰しもが、

『プロのようなトップに憧れる!』

と思いますが、どうでしょうか??

 

まぁ私も当然その一人です^^;

例えば、、、

Pause_at_the_top_Matsuyama-1021x580

何度見ても飽きない”形”ですね^^

 

ですが、やっぱりプロとアマでは、

体格も、鍛え方も違うのも当然で、

『こんな風になりたい!!』

と思ってはいても、現実的ではありませんね^^

 

でも、そうは言ってもトップは決めたい!

と思うのも分かります。

 

そりゃあ、トップの位置が毎回同じなら、

再現性はものすごく高くなりますからね^^

 

持っているゴルフ教材でも、

『トップでミスの8割が決まる』

そう言いのけているコーチもいます。

 

それだけ重要なので、

逆に言えば、トップさえ決まれば、

スイングの8割が問題解決する。

とも取れますよね^^

 

けど忘れてはならないのは、

年齢・体格・性別・柔軟性・筋力

全てで同じ人がいないのと同様に、

トップの形も全員同じにはなり得ないと言う事です。

 

それでも、ある程度は、

ここからここと言う”範囲”はありますけど^^;

 

で、結局どうやったらいいの?

と言う事で本題です^^

 

トップの位置はどうやって決まるのか?

私はかなりのオーバースイングで、

クロスシャフトの迷手(?)でした(笑)

 

軽い感じで言っていますけど、

当時は本気で悩みましたからね^^;

 

ひっどいですよ。

もう見れたモンじゃありませんから。

 

今はそんな事は無くなりましたが、

気付かないんですよね。

 

そして、スイングがおかしいとか、

グリップか?アドレスか?なんて、

考えてる内に深みにハマった訳です^^;

 

結局はそんな難しい事も無くて、

ポイントを押さえれば分かる。

事が判明しました。

 

それをこれからお伝えしますが、

ポイントが何なのか、まずは考えてみませんか?

 

こうやって考えてから見るのと、

ただ単に読み流すのとでは、

理解度が大きく変わりますので、

是非一回考えてみると楽しいですよ^^

 

私はポイントが3つあると考えています。

さぁそのポイントとは何でしょう???

正解は・・・

・バックスイングの右膝

・テークバックからトップまでの右肘支点

・両脇の緊張感のあるプレッシャー

この3つに絞られます^^

 

ここが維持又は、感覚を掴めると、

綺麗なトップになる事、間違い無しです^^

 

早速トップを決める作業に移りましょう!!

その前に・・・

どうでした?あなたの考えと同じでしたか?

そうだったら嬉しいですね^^

 

トップを決める3要素

何度見てもこの画像は、

分かり易くて多用してます^^;

 

左がレイドオフ、右がクロスシャフトですね。

 

たま吉は、右側写真よりも酷い有様でした。。。

こんな生易しい感じじゃなくて、

もっと上半身がのけぞってましたから(笑)

 

まず数値的な事から言いますと、

トップの位置では、腰は45度、

肩は90度が理想的だとされています。

 

『そんなの計れません』

と素直に感じたたま吉は、

『どうすればその角度に近づけるか?』

これを考えた訳です。

 

もちろん、手打ちは禁物なので、

手で上げない事が前提ですよ^^

 

それはまた別の機会に、

改めてお伝えしますね。

 

で、この理想のトップを作る為、

右膝・右肘・両脇

この3つに行き着いた訳です。

 

まず、右膝。

この角度が伸びたり横にズレると、

完全なるクロスシャフトの出来上がりです。

 

やってみると分かります。

膝を伸ばすと、腰も上体もどこまでも回ります(笑)

 

逆に伸ばしたり流れたりしないと、

どうやったって、それ以上回りません。

 

そうなれば強制的に、

回転し過ぎを抑えられますよね^^

 

次に右肘ですが、

これは簡単に言えば、

スイング中に体から離さない事。

 

”右ひじを支点に”なんて言いますが、

分かりづらい表現この上ないので却下です^^;

 

要は、アドレスで作った右肘と、

体の間隔を常に一定に保つと言う事です。

 

で、これは意識すると言うよりも、

次の両脇を締めれば解決するんですよね。

 

両脇を締めると言うと、

横からキュッとしがちですが、

それは肘を締めてるだけで、

脇ではありませんで注意が必要です。

 

脇に適度な緊張感を持たせる。

と言う方が適している表現ですね。

 

簡単に感覚を掴む方法は、

体温計を挟む感じです^^;

 

もしかしたら今の時代って、

体温計は脇に挟まないんじゃあ・・・

 

と不安に思ったのは内緒です^^;

 

これを両脇で感じられると、

スイング中の肘の距離は一定になります^^

 

後は、肘を絞るように、

腰骨に向ける方法もありますね。

 

これはやりやすい方で、

感覚を掴んでみて下さい^^

 

この3つを実際に意識しながら、

バックスイングをすると、

かなり浅い感じがあると思うし、

相当苦しい感じなります^^;

 

息がしづらいくらいキツイはずです。

そうじゃないと、手で上げているか、

どこかで緩んでいる事になります。

 

あ、そうそう。

私も言えの中とかで、

スイングチェックしますけど、

クラブなんて触れないし、

かと言って手ブラもおかしいので、

”マーキー”ってありますよね?

 

黒いマジックペン。

あれ、グリップに似てるので、

結構あると重宝しますのでオススメです^^

 

話しが逸れましたが、

今言った3つのポイント。

 

これを踏まえて姿鏡で見ると、

相当良いトップになっています。

 

『おぉ~、上手そう!!』

と私は思えましたけど、どうでしょうか??

 

ここで注意点を一つ。

右膝をキープしながら、

右肘の距離を一定に両脇を締めると、

捻転が相当思っている以上にキツくなります。

 

この時、ボールとあなたの目の距離は、

絶対に変えないようにして下さい。

 

大体は、つらくなって起き上がります。

ここで起き上がっては、全てが台無しなので、

ボールを目の距離を変えない事を、

十分に意識して練習して下さいね^^

 

もし、上体が起きたりする場合は、

その時点で限界を超えている証拠です。

 

出来る範囲で止めて、

それでも十分に捻転されているので、

今以上の飛距離にはなってくれます。

 

そして、ミスショットが激減します^^

 

私も『なんだこれ~、当たる~』と、

大喜びしましたからね。

 

この3つを抑えた上で、

ギリギリ限界まで捩じり切った位置。

 

それがあなたの限界トップです^^

 

部屋の中でいつでもやれるので、

運動不足解消にもトライましょう^^

 

数回やると汗ばむくらい、

キツイトレーニングなので。

 

 

では、たま吉でした^^

 

 


何かあればいつでもお気軽にお声掛け下さい^^

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